番外編

近ごろのサリーの傾向と対策

サリーの地模様はバラが多い

ゲゲゲの鬼太郎に出てくるいったんもめんのような模様がお好き?

アッチャルの柄がわ〜ってあって、そこから胸に布が来る部分まで
丸いグラデーションが多い。色彩感覚が私とは違うけど。
惜しい時もある。

レディメードサリーとか言う、プリーツがすでに出来ていて、
それをホックで固定する、まるでスカートみたいなサリーもある。
おやじがこう着るんだと、見本を見せてくれた。
熱意はあったけど、実感が無い。

スワロフスキークリスタルがお好き。きらきらする小っちゃい飾り。
スパンコールもお好き。でもこれらの付け過ぎ等で台なしになることも。

シワ加工したシルクを別布みたいにして使うのがお好き

グラデーションがお好き
しま模様グラデーションはいかがなものか?

色の切り替えがビミョーなグラデーション多し

パンジャビには斜めに飾りが入った、ちとチャイニーズ風味、アオザイ風味が多い

私のサリー選びの掟(今回限り?)

緑、水色、青、ピンク、ピーチ、原色、七五三色、ファンシーカラーがダメ

緑、No!の図。
かなり、緑を薦めるんだよね。
ウインドーにも飾られていたし。
インド人には似合うかもしれない
けど、私はいまいちでした。
緑は写真のような濃いものが
多かった気がします。
濃いも薄いもすべて、No!と
言い放ちました。どこかで
その部分は明らかになると
思います。

かなりの渋好み

細糸刺しゅう

地模様が極小シダ、ツタ系がお好き

アッチャル部分が多め、しかし大柄なものはイヤ

気になるものは速攻keep!たたまれてしまわれると、どこ行くかわからなくなるから

keepしたらその中から最終チェックを忘れずに(買い過ぎるから)

妥協は許さない

動物柄はNo(象、ヒョウ、おおかみ、オウムなど)

油断は禁物、値段を自己交渉

サリー選びにおける重要英単語

欲しいものはkeep

いらないときはno,another color,this type is no

もう見ないときはstop,ヒンディー語でbusなのかな?

一番活用したのはgreen no!!手振り付き(両手)
間に合わず、緑no!!もあり
でも通じる、でも緑出される、負ける、すかさずno!!
endless

バッタ物語

ホテルの部屋にはよく虫が出ると聞いていた。
あるヒトのお部屋にはバッタが出没したそうだ。
それも全長8センチほどのデカイもの。退治したくても窓は開けたくないし、
かといって紙で潰すのもイヤ。困っているときに廊下で鍵をもって歩く靴音が。
これは、ホテルの従業員だ、退治してもらおう!と、すかさず部屋に引き入れ
その男性はいとも簡単に捕獲、退治してくれたそうだ。
平気につかんでくれた男性は少しかっこよく見えたそうだ。
翌日朝食の時に気が付いた。今視界に入るホテル従業員とあの時の男性との
服が違う。もしや、あのジェントルメンは従業員ではなくて宿泊客?
もしや、宿泊客を部屋に連れ込んでしまったのか?
そしてバッタを退治させたのか?なぞに包まれたまま、旅は続く。
また、ジェントルマンは家族にこう話しているかもしれない。
日本人女性はバッタに弱い。こっそり部屋に放しておけば簡単に
入室できるかもしれないぞ、と。やばい、世界の歩き方のコラムになるよ。

バッタ関連もう一つ。
カロル・バーグで運転手を待っているところ、私の前にいたヒトの首に
何か体当たりしてきた小さなブツが。え、何?とキョロキョロしていると、
あ!カバンに、と私のカバンを指さす。見るとバッタ再び。
こいつはちと小柄で全長4センチくらい。触らないようにカバンをはじいていても
ヤツはちっとも動かない。いや〜ん、どうしようと騒いでいたら、
運転手が捕まえて、捨ててくれた。その時はかなり素敵に見えた。
彼は日本人は虫に弱いんだ、と思っただろうね。

それにしてもインドの虫は何もかもデカイ。アリもゴキブリも。
足が長くて、胴体が浮き気味なんだもの。ゴキブリの場合、茶羽根にもかかわらず、
日本じゃ小さいイメージだけど、インドではでかくて歩くのが早かったよ。

インド旅行に欠かせないもの

ウエットティッシュ
気が付けば手が黒い。何を触っても汚れるので。
ご飯食べるときには無くてはならないものだね。

ひも
パンジャビを買ったときにズボンにひもが入っていないこともあるので。
持っていったほうがよいわよん。だって、買ったものが着られないって
ショックでしょ。ちなみに私は忘れて、ヒトからGet!

ここがヘンだよインド人

ヒトを凝視すること
これは日本人に限ってなのだろうか、サリーを着ている日本人だからか。
かなり見られます。その視線、なかなか外してくれないの。
私は挑戦しなかったけど、向こうが視線を外すまで見続ける、と言うのを
やっているヒトがおりました。たまに勝ったらしいけど。

OKなのに首が傾く
これは土地柄?習慣だと思うのでヘンというより違和感。
OK、no problemと言っているのに、首が横に傾くんだよね。
それってNoなんじゃないかと、初めて見たとき思ったね。
街角で話しかけられたインド人に、日本人はすぐお辞儀するみたいな
ジェスチャーをしたので、私達はすかさず、インド人のOKを真似してみせました。

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