小ラジカンナイト

2001年3月17日にようやくラジニカーント主演映画『パダヤッパ』が
公開されます。いや〜、待ちました。
その前にプレイベントとでも言うのでしょうか、
ラジカンナイトとしてはちと規模が小さいので小ラジカンナイトと、
オールナイトでラジニ映画2本、『アルナーチャラム』と
『バーシャ』が上映されることになりました。
どうでもいいことなんだけど、小(しょう)ラジカンなのね、
小(こ)ラジカンだとばっかり思っていたよ。

第一パンジャビーズ発見!と
ばかりに写真を撮らせて
いただきました。というか、
お食事中のところ、無理言って
撮らせてもらったとも・・・
チェンナイに昨年行かれていて、現地で購入されたそうです。
うん、素敵。刺しゅう物って
私魅かれるんですよね。
ポーズはもちろん、映画
パダヤッパでのラジニですね。
映画の公開が待ち遠しいです。
ちょうど皆さまに集まって
いただいての記念撮影。右から
左からいろんな方のカメラの
フラッシュがありましたね。
やはりパンジャビが圧倒的。
ってサリーはひとり。
ちなみにこのサリーの着こなし、
最悪だったりします。上手に
着られませんでした。あぁ〜。
どうもチョリ用に布を長めに
裁ったらしく、布が短くなって
しまったらしいです。う〜ん。

やはり全身写真も抑えておきたい
と思ったので、撮らせていただき
ました。黒パンジャビは
生地が高級そうな感じがする
素材でした。スリット部分の
刺しゅうも素敵。ズボンは
チュリダールでした。
サルワールと違って、ヒモ
みたいなものがあって、それを
引っ張ると、くしゅくしゅっと
した感じになります。
昔?流行ったルーズソックス
みたいな感じですかね?
前にも書きましたけど、やはり
刺しゅう物のパンジャビに
魅かれてしまう私。ビーズや
ワイヤーみたいな飾りって
とれるとかなりショックな訳で。
刺しゅうもほどけたらそりゃ
ショックでしょうけど。
ちらっと見える刺しゅうは
おっ、こんなところにあるのね、
と心をくすぐられます。
スリット部分、切り返し部分の
刺しゅうはパンジャビを選ぶ
決めてと言っても過言では
ないと私は思います。
あ、デュパタも気にするかも。
サリーの全身写真を撮ると
上手に着られていないことが
ばれてしまいますな。お叱りを
受けてしまう。

いつも通りインド服にしか触れないでおいてもいいのかしら?
少し脱線させていただくと、ラジカンではラジニ関連映像を
いろいろ集めて、見せてもらったりするんだけど、
今回、おぉ〜!って思ったのは映画『ムトゥ』の
オープニング曲、オルバンオルバンの生演奏と生歌映像。
あの曲を聴くと私も演奏してみたいという気になってしまうんだよね。
学生の頃、少しかじった程度なんだけど。

あとはパダヤッパを待つばかり。
うん、今度はパンジャビを着て映画を観よう!

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